ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

ZEH(ゼッチ)とは


※出所 経済産業省 資源エネルギー庁 「ZEHロードマップとりまとめの概要資料」(平成28年2月12日)


高い断熱性能や省エネルギー性能に優れた住宅設備機器の導入により、家庭で消費するエネルギーを減らし、さらに消費した量と同等以上のエネルギーを太陽光発電システムなどで創り出す住宅をゼロ・エネルギー住宅といいます。国は2020年に一般的な新築住宅をゼロ・エネルギー住宅にすることを目標にしています。




ZEH普及に向けたロードマップとは


※出所 経済産業省 資源エネルギー庁 「ZEHロードマップとりまとめの概要資料」(平成28年2月12日)




コウエイのZEH

コウエイハウジングは、2020年に販売総数の50%以上をゼロ・エネルギー住宅(ZEH)にすることを目指しています。

  2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
目標 10% 20% 30% 40% 50%
実績 36% 44% 50%    


断熱性能 UA値
国の基準 G1仕様 G2仕様
0.6 0.56 0.46

弊社の外皮性能はHEAT20の基準を採用しています。




ZEH適合証




ZEHのメリットは

健康快適(1)


夏は暑い、冬は寒いは、当たり前と思っていませんか。

いまお住まいの家で過ごす、夏と冬の夜を思い出してみてください。地球温暖化の影響で年々暑さが厳しくなっている夏は、薄着でクーラーをタイマー設定にして布団の中へ。底冷えがする冬は厚着で布団を何枚も重ねてベッドの中へ…。そんな暑さ・寒さ対策は当たり前だと思っていませんか?実は、そんな寝苦しい夜を解決する方法があるのです。



健康快適(2)


冷え性は万病のもと。家全体が暖かい環境づくりが大切です。

冷えは万病のもと、といわれています。室内が寒いのと、血の巡りが悪くなるので、肌荒れやしもやけになりやすくなります。また、足腰の冷えが原因になって、自立神経症や肩こり、むくみなどを引き起こすこともあります。家族の健康のためには、規則正しい生活や食事と同じように、天井から床までの気温差が少なく、家全体が暖かい環境づくりも大切な要素なのです。



健康快適(3)


冬の住まいでもっとも恐ろしい「ヒートショック現象」。

住まいは誰にとっても安全であるべき場所のはずですが、実は危険がいっぱい!そのひとつが「ヒートショック現象」です。人が暖かい部屋から寒い部屋へ、または寒いところから暖かいところへ移動したとき、温度が急激に変化したために血圧や脈拍数が上昇または下降して心臓や血管に大きな負担がかかることです。




健康快適(4)


カビやダニの発生原因にもなる「表面結露」。

冷たいジュースが入ったコップの外側に水滴がつくように、住宅でも室内の暖かい空気が、窓ガラスに触れて水滴がつくことがあります。このような現象は窓ガラスだけでなく、押し入れや部屋の隅のクロスなどにも起こる場合があります。これが「表面結露」です。この「表面結露」は、カビやダニの発生原因となります。さらに、カビの胞子やダニの死骸・フンがぜんそくなどのアレルギーの一因になり、人の健康を脅かすこともあるのです。



お財布にもやさしい


【まるごと断熱】導入の初期費用を考えても、結局おトクに!

高気密・高断熱な家を建てるためには、初期費用が約4〜5万円/坪かかり、36坪の場合なら150〜190万円もコストアップします。でも、ちょっと待ってください。ライフサイクルコスト(建物にかかる生涯コスト)で計算してみると光熱費が節約できる分、結局オトク。しかも、断熱効果の持続性に優れた「フェノバボード」なら、長期にわたってその効果が持続するので、長く快適に暮らせて、住まいもさらに長持ちします。

※工事費ついては、建物の面積、形状、開口部の大きさや、使用する断熱材、複層ガラス、断熱サッシ、換気システムの種類により、大きく異なります。



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