省エネ・エコ

コウエイハウジングの断熱性能



次世代エネルギー基準を上回る断熱性能は
光熱費がこんなにお得

住まい全体の断熱性能によって決まる省エネルギー対策等級。コウエイハウジングは最高等級4以上、ZEHの基準となるUA値(断熱性能を測る指標)0.6を基準に提案しています。この高い断熱性能が、夏は涼しく冬は暖かい快適な空間を作り出しているのです。さらにこれらの仕様は、結露やダニ、カビが発生しにくく、冷暖房費の削減にもつながっています。また気密対策にも気を配っています。




樹脂窓

樹脂窓なら、ZEHの基準をクリアしやすく、快適に。

樹脂窓なら、床面積や窓サイズなどの間取りに左右されず、ZEHの基準をクリアしやすくなります。さらに、樹脂窓はフレームとガラスの断熱性能のバランスが良く、結露などが発生しにくいので、快適な室内環境を生み出します。


窓の断熱性能を断熱材で置き換えてみると、こんなに違いが…。

壁や屋根の断熱材の厚さを増やすことで、家の断熱性能を高めることはできますが、実に住んでからの快適性や室内の温熱環境を考えると、窓の性能を強化することが、より効果的で経済的です。窓は壁などと比較しても、もっとも熱を伝えやすく、外気の影響を受けやすい部分だからです。





断熱材「フェノバボード」

■熱伝導率0.019W/m・k

最高ランクの断熱性能の「フェノバボード」は、空気よりも熱伝導率が低い0.019W/m・k。発泡させた樹脂の中につくった微細な「独立気泡(セル)」とそこに閉じ込めた発泡ガラスで、ダントツの断熱性能を実現。そのため、他の断熱材よりも薄いので、ボードを固定する断熱パネルビスも短くて済み、外装材がしっかり止まります。「フェノバボード」は外張り断熱工法に最適な材料なのです。


■気泡構造の比較



■地球温暖化の抑制に貢献する「ノンフロン建材」

オゾン層を破壊する「フロンガス」は地球温暖化への影響が大きいことから、現在ではさまざまな規制が行われています。「フェノバボード」は独自のノンフロンガスを使って製造。フロンガスを一切使用していない環境に優しい建材です。


■次世代省エネ基準U〜W地域・外貼り断熱工法、壁で必要な厚さ




住宅用断熱材「ロクセラム アムマット」

住宅用ロックウールは人にやさしく、安全・安心で快適空間を創造する環境共生時代の断熱材です。


■「ロクセラム アムマット」の特徴

1)断熱性
少ないエネルギーで快適な生活。冷暖房費用の節約。
『動かない空気が高断熱の秘密です』

2)耐火性
火災から延焼、類焼を防ぎ大切な家族・財産を守ります。
『650℃の高温にもOK。有毒ガスの発生も有りません』

3)耐水性
結露、柱土台の腐食、白蟻を防ぎ構造躯体を長持ちさせます。
『繊維1本1本まで撥水処理を施しており、断熱性を維持します』




1軒ごとの断熱計算

コウエイハウジングでは、1軒ごとに断熱の計算(UA値計算)をしております。住まいの形や規模によって、ご提案させて頂く断熱材やサッシの仕様は異なります。

コウエイハウジングの気密性能



2017年より全邸の気密測定を実施しています。

2017年度の平均C値(相当隙間面積)は、1.09

これは、次世代省エネ基準のC値5.0より良い数値となっており、
大手メーカーが基準としているC値2.0より良い数値です!

完成したお家を弊社の気密測定技能者が1邸1邸測定しております。

C値とは建物の床面積1uあたりの隙間面積を表しています。

※ HCF(北海道無暖冷房住宅研究会)より


穴の開いたバケツに水を入れたとき、穴が小さければ水は少しずつしか漏れませんが、大きいとたくさんの水が漏れてしまいます。気密性とは住宅に空いた穴(隙間)がどれくらいあるかを数値で表したものです。


気密性がないと…
1)断熱材が、断熱性能を発揮できない
2)暖房の効率が悪い
3)隙間風が入り、計画換気が十分にできない
4)壁内結露ができやすくなる

C値の数値が小さいほど高気密の家になり、
暖房効率の良い快適なお家になります。

【地域別次世代省エネルギー基準】

※ NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)より


コウエイハウジングでは、断熱材やサッシ選びから
施工を工夫するなどをし、気密性能を良くしています。

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